八重籬神社
ヤエガキジンジャ
由緒
寛政五年、松山城主板倉周防守勝政の創建。板倉氏の始祖伊賀守勝重を祀る。神祇道管領長吉田良倶朝臣が「宗源の神宣」を以って八重籬霊社とし、特に大権現の尊号を奉った。由来、備中松山五万石藩領全域を崇敬区とし、その維持は専ら藩財政でまかなわれた。明治十八年二代公重宗を合祀すると共に郷社に、大正六年県社に昇格した。因に祭神勝重、重宗は父子相継ぎ京都所司代に任ぜられ、在任五十有余年の長きに亘り、清廉高潔で、衆望篤く治績顕著であった。
基本情報
神社コード | 11002 |
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神社名 | 八重籬神社(ヤエガキジンジャ) |
通称名 | |
旧社格 | 県社 |
鎮座地 | 〒716-0004 高梁市内山下120 |
電話番号 | |
FAX番号 | |
駐車場 |
御祭神 | |
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御神徳 | |
主な祭典 | |
宮司宅電話 | |
URL | |
特記事項 |
- 交通アクセス
- 氏子地域
神事一覧
神楽 | 祭礼日時:4月29日前の日曜12時 | 文化財指定: 無 | 神事詳細 |