石疊神社
イワダタミジンジャ
由緒
本神社は本殿がなく、大自然石を御神体としている。創建年代、由緒等は不詳である。明治四十年五月二十二日村社に列した。

石畳神社3
石疊神社・総社市
2017.04.07
タグ:風景

石畳神社2
石疊神社・総社市
2017.04.07
タグ:風景,鳥居
石畳神社の巨岩。

石畳神社
石疊神社・総社市
2017.04.07
タグ:風景,鳥居
祭神の経津主神は日本神話に登場する神である。磐座信仰の秦氏との関係も注目される。また一説には、神武天皇に与えた刀である布都御魂を神格化したものであるとも言われている。
石畳神社は、古来より本殿を設けず高梁川が大きく曲がる淵に聳える約60メートルの大岩塊(石柱・磐座)を霊代としてお祀りをしている。
万葉集に「石畳さかしき山と知りながら我は恋しく友ならなくに・・」と詠われている。高梁川は古代の人々にとって、水運と灌漑の両面において極めて大切なものであったに違いなく、川の氾濫を鎮めるために祭祀されたのではないかと思われる。(秦歴史遺産保存協議会より)
基本情報
神社コード | 10038 |
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神社名 | 石疊神社(イワダタミジンジャ) |
通称名 | |
旧社格 | 無格社 |
鎮座地 | 〒719-1142 総社市秦3995 |
電話番号 | |
FAX番号 | |
駐車場 |
御祭神 | |
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御神徳 | |
主な祭典 | |
宮司宅電話 | 0866-95-9933 |
URL | |
特記事項 |
- 交通アクセス
- 氏子地域
高梁川の淵に聳える石畳神社の巨岩。