天石門別保布羅神社
アメノイワトワケホフラジンジャ
由緒
創建は天承元年(1131年)であるが、大永年中(1521~28年)火災のため古文書を失った。元広江矢の鼻と云う地に氏神として建立せられ、建長年間(1249~56年)に現在地に奉遷した。承久の乱に頼仁親王が児島に流遷せられ、玉島で妃がご出産ののち逝去せられ、此地に御在住になった親王は氏神である当神社に祈願せられた。もと福田町内の五か村の氏神であったが、近時は大氏子と称するに至っている。

神輿渡御
天石門別保布羅神社・倉敷市
2017.04.09
タグ:神事,祭

社殿
天石門別保布羅神社・倉敷市
2017.04.09
タグ:建物
天石門別保布羅神社は倉敷市広江地区の氏神であり、旧郷社。
ご祭神は天手力雄命を主祭神とし、摂社の石洞神社には後鳥羽上皇を祀っている。
基本情報
神社コード | 04004 |
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神社名 | 天石門別保布羅神社(アメノイワトワケホフラジンジャ) |
通称名 | |
旧社格 | 郷社 |
鎮座地 | 〒712-8042 倉敷市福田町広江726 |
電話番号 | |
FAX番号 | |
駐車場 | 有 20台 |
御祭神 | 天手力雄命 |
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御神徳 | |
主な祭典 | 10月第4日曜日:秋祭 |
宮司宅電話 | 086-485-2919 |
URL | |
特記事項 |
- 交通アクセス
- 鷲羽山道路(旧鷲羽山スカイライン)を広江側から鷲羽山に向けて1000mほど入る。
- 氏子地域
- 倉敷市(広江1丁目、広江2丁目、広江3丁目、広江4丁目、広江5丁目、広江6丁目、広江7丁目、広江8丁目、福田町広江)
天石門別保布羅神社の神幸祭。