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金切神社
神社コード 09113
神社名 金切神社(カナキリジンジャ)
通称名  
旧社格 村社
郵便番号 715-0002
鎮座地 井原市神代町564
電話番号  
FAX番号  
駐車場 有 6台
東経 133度31分42秒 北緯 34度36分31秒
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交通 井原鉄道小田駅から北西に2km
井笠バス押延バス停から北へ1km
氏子地域 井原市(神代町)
 
御神徳  
主な祭典 1月1日 : 歳旦祭
4月15日に近い日曜日 : 祈年祭
10月最後の日曜日 : 大祭
宮司宅電話 0866-62-3933
URL  
e-mail  
特記事項 大祭当日の午後湯立神事がある。
由緒
 本神社は 口碑によれば、後冷泉天皇の康平5年(1062)領主橘氏高に願い出て金山彦命・素戔鳴尊・大己貴命を勧請し、金切大明神として奉斎した。
 享徳2年(1453)高越城主伊勢新左衛門尉平行長が宝剣を奉納し武運守護の氏神と尊崇し、永正16年(1519)まで代々社殿の営繕、祭典等厚く行われた。なお永正16年は、北条早雲(高越城主備中守伊勢盛定の子で、北条氏を名乗る前は伊勢新九郎盛時であった。)の逝去した年である。
 慶長6年(1601)小堀新助が検地中病に罹り、本社に祈願し、速やかに平癒したので祈願所と定められ、明治3年まで小堀家から毎年社米2斗の奉納があった。
 万治中火災のため旧記、神記等一切焼失する。万治2年(1659)の再建からは、村内当番43株中の協力により祭典等行われる。安政2年9月、明治14年9月社殿の修繕を行う。社地は除地であり延宝5年(1677)の水谷左京亮検地帳に見える。
明治元年(1868)金切神社と改称し、大正3年村内の無格社を合祀し村社となる。昭和28年宗教法人金切神社となる。昭和41年社務所を改築する。
 昭和58年、天保12年新築の神饌殿、神楽殿が老朽化したため改築する。平成元年改元の記念事業として玉垣を新たに設け、また神苑を新たに築く。平成4年倉庫を改築し、平成6年本殿の屋根を葺き替える。
御祭神
金山彦命
素戔嗚尊
大己貴命
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