神社紹介 HOMEへ戻る
TOP 美しい岡山の四季と祭事 岡山の歳時記 神社庁とは 岡山県神社庁のご紹介 岡山県神社庁 庁報 神社関係者 リンク
岡山県の神社【神社検索】 【全件表示】 What's神道? 神道豆知識 なんでもQ&A 神道用語かんたん解説 御神徳とは
   
プリント用ページへ
鵜江神社
神社コード 09089
神社名 鵜江神社(ウノエジンシャ)
通称名 うごう(ウゴウ)
旧社格 郷社
郵便番号 714-1222
鎮座地 小田郡矢掛町西川面1334
電話番号  
FAX番号  
駐車場 有 20台
東経 133度34分10秒 北緯 34度37分22秒
地図を拡大
交通 井原鉄道矢掛駅から西へ1、5km
氏子地域 小田郡矢掛町(西川面)
 
御神徳 五穀豊穣・家内安全・病気平癒・学業成就
主な祭典 4月10日前後の日曜日 : 春季大祭(郷社祭)
6月30日前後の日曜日 : 夏季大祭(大祓祭)
10月第1日曜の前々日から4日間 : 秋季大祭
宮司宅電話 0866-83-1080
URL  
e-mail  
特記事項 御波解(オハゲ)神事(秋の大祭に大当番屋宅の庭に竹組みを立て行う神迎えの神事)
由緒
 本神社は延喜式内社で文徳実録所載の神社であり、従五位下に叙された。
 仁徳天皇の勅令により吉備津神社の5社の神殿が創建されたその1社として建立され、創建は1600年以前とされ特に別宮と称せられた。
 現在の本殿は、永禄7年(1564)西川面城山城主渡邊河内守藤原資家の寄進により再建される。(棟札現有)また、仁徳天皇が当神社に立ち寄られたことが小田郡誌に見える。
 明治40年1月神饌幣帛料供進神社に指定された。本殿は創建以降11回の屋根葺き替えを行っている。
 鵜江の由来は吉備津彦命が崩御され、御体を中山の南峰に埋葬するとき、御棺が鳴動し1羽の鵜(荒魂)が西方に飛び出て、その止まる所(当地)を鵜の里と称し、吉備津彦命の荒魂を鎮め奉らんと神社を建立した事による。
 古くは流鏑馬の神事があり、名残りとして、鎌倉時代とされる弓矢等が奉納されている。また、昭和初期までは、秋の大祭に近隣(笠岡、井原、金光、鴨方、美星、真備)の大人が集って大相撲の奉納があった。
 秋の大祭(4日間)では初日御波解(おはげ)祭があり大当番屋宅の庭に棟より高く竹組みを立て降神の目印として神迎えの神事を行う。大祭最終日に昇神の神事の後この竹を氏子の当番組が倒して持ち帰る。この竹を農耕に使用すれば五穀豊作となると伝えられている。
御祭神
吉備津彦命
ページトップへ

e-mail info@okayama-jinjacho.or.jp
岡山県神社庁  〒703-8272 岡山市奥市3-22 Tel:086-270-2122 Fax:086-270-2123
since 2002 (C)Okayamaken Jinjacho