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笠神社
神社コード 09009
神社名 笠神社(カサジンジャ)
通称名 八幡様(ハチマンサマ)
旧社格 村社
郵便番号 714-0081
鎮座地 笠岡市笠岡679
電話番号 0865-63-4614
FAX番号 0865-63-4313
駐車場 有 30台
東経 133度30分48秒 北緯 34度30分24秒
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交通 JR山陽本線笠岡駅から東南に徒歩8分
氏子地域 笠岡市(一番町、笠岡、九番町、五番町、三番町、四番町、七番町、十一番町、十番町、中央町、二番町、八番町、緑町、六番町)
 
御神徳  
主な祭典 10月第2日曜と前日 : 例祭
宮司宅電話 0865-63-4614
URL  
e-mail  
特記事項  
由緒
 当社の創建は不詳であるが、鴨別命が功あって笠臣の姓を賜り、当社を勧請したとも伝えられている。後にカサメと変じて笠岡となる。
 正応(1288)大嘗会和歌集大蔵卿隆博の詠んだ歌に「天の下かさめの山の草木まで春のめぐみの露ぞあまねき」とある。
 往古、笠目山(応神山)に応神天皇が御巡幸の際に、狩をされ一陣の風に、天皇の被っていた笠が飛び麓の松の木にかかった。その松を「笠掛の松」と呼び、そこに八幡神社が建てられた。
 天文年間に第16代村上天皇の後胤村上左近大夫隆重が、古城山に城を築いてより、累代城主が当社を崇敬し、社殿を改築し、祭祀を厳重にし、永禄13年(1570)8月その式目を定め祭式及び献饌の品を規定し、御供料米3石3斗、銭3貫300文、大御供料米10石、銭10貫文白飯御供料米1石8斗、銀360目同3石6斗、銀720目等の制を設けた。
 村上左近大夫隆重の書状に、「当所伏越八幡宮造立堅固候条薦其忠功云々」とある。伏越八幡宮、宮地八幡宮、東八幡等の名は笠神社の中古から慣例の古称であって、現在の笠神社は、「備中国本宮書記略」によって、社号の復旧を願い出て、明治4年正式神社名となった。
 氏子 5,000戸(笠岡の総氏神)
 
御祭神
応神天皇
天照皇大神
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