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吉備津彦神社
神社コード 06001
神社名 吉備津彦神社(キビツヒコジンジャ)
通称名 吉備津宮(キビツグウ)
旧社格 国幣小社
郵便番号 701-1211
鎮座地 岡山市北区一宮1043
電話番号 086-284-0031
FAX番号 086-284-0041
駐車場 有 200台
東経 133度51分49秒 北緯 34度40分35秒
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交通 JR吉備線備前一宮駅から西へ徒歩3分
氏子地域 岡山市北区(一宮、一宮山崎)
 
御神徳  
主な祭典 8月2、3日 : 御田植祭
10月第3土・日曜日 : 秋季例大祭
5月5日 : 子安神社大祭
宮司宅電話 086-284-0031
URL http://www.kibitsuhiko.or.jp
e-mail info@kibitsuhiko.or.jp
特記事項 桃太郎伝説ゆかりの神社。夏至の日の太陽が鳥居から一直線に御鏡に入ることから「朝日の宮」とも称される。
由緒
 当社は昔、太陽、月、磐座、巨木を仰ぎ山は神体山にして天津磐座磐境を有し、境内十万町歩といわれ、朝日の宮(夏至の日の出には太陽が真正面より昇り祭文殿の御鏡に入る)と称され、本州一宮、吉備之國一宮、国の宗祖神を祀るお社として崇められてきた。
 御祭神の大吉備津日子命は吉備之国及び周辺の地を平定、永住され諸民を愛撫仁政を敷かれ、崇神天皇の60年に神去りまして後、吉備中山の宗廟の東麓の住居跡に社が建てられ吉備津彦宮、吉備津彦神社といい崇められて来た。
 後に佛教が入り正宮本宮摂末社を合わせて51宇を具え、神宮寺神力寺常行堂法華堂も建てられ総括して吉備津宮とも称された。朝廷直属の一宮・吉備津大明神として武門武将庶民に至るまで崇敬頗る厚く、仁明天皇承和10年10月24日神階一品を賜り一条天皇社殿を造營し、白河、鳥羽、高倉、後堀川、後深草、亀山、後宇多の各天皇が何れも勅宣を以て補修せられた。
 慶長年間には岡山藩主、池田照直公が社領三百石を寄進し累代変わることなく崇敬厚かったが、池田光政公により現在の地に昔の熱田神宮様式にて社殿建築が着手され、その子綱政の時完成造営された。不幸にして昭和5年12月14日、不慮の火災により本殿と隨神門を残して全部焼失したが昭和11年飛鳥時代社寺建築の粋を集めた荘厳華麗にして将来昭和の国宝ともいわれる社殿が再建され現在に至っている。
御祭神
大吉備津彦命
天御中主神
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