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大浦神社
神社コード 05106
神社名 大浦神社(オオウラジンジャ)
通称名 八幡様(ハチマンサマ)
旧社格 郷社
郵便番号 714-0101
鎮座地 浅口市寄島町7756
電話番号 0865-54-2408
FAX番号 0865-54-2408
駐車場 有 20台
東経 133度34分52秒 北緯 34度28分54秒
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交通 JR山陽本線里庄駅から南へ4Km
JR山陽本線鴨方駅から南へ5Km
氏子地域 浅口市(寄島町宮通、寄島町鏡、寄島町国頭、寄島町三郎、寄島町山根、寄島町青佐、寄島町早崎、寄島町大浦、寄島町中新開団地、寄島町尾焼、寄島町福井、寄島町片本)
 
御神徳 学業成就・交通安全・心願成就
主な祭典 1月1日 : 歳旦祭
5月5日 : 春祭
10月第1日曜と前日 : 秋季大祭
宮司宅電話 0865-54-2408
URL http://www.kcv.ne.jp/~ooura-j/
e-mail ooura-j@kcv.ne.jp
特記事項 秋季大祭の宮入り神事と競馬12懸の神事
厄除信仰
社報 第11号(PDF)
社報 第12号(PDF)
由緒
 当社は宝暦11年(1761)の火災で古書の大半を焼失したため、その昔を正確に知ることができないが、神功皇后が仲哀天皇の御遺志を継いで三韓征伐から還御の時(250)頃、皇子誉田別命(応神天皇)・大臣竹内宿祢・その他の群臣と共に、吉備国の寄島(三郎島)に御舟を寄せられて天神地祇を奉祀された。その後(997)、安部晴明がその霊地に応神・仲哀・神功の三神をまつり地方の氏神としたと伝えられる。
 以来、地頭・領主・氏子の尊崇篤く、降って永祿年間(1558〜1569)(毛利氏の武将)細川下野守通董(鴨山城主)が地頭・領家をして三郎島から現在地に遷祠された。慶長5年(1600)細川氏が退去したあとは池田氏(鴨方藩士)が代々当社を尊崇され文政7年(1824)には11ヶ村に渉る氏子を有した。
 明治2年八幡宮から大浦神社に改め、寄島町・笠岡市大島・里庄町の氏神様として現在に至る。記録に残る社殿改築は元和3年(1617)が初めで元祿6年(1693)には再建され鳥居が建立された。宝暦11年(1761)12月14日社殿炎上の後、同12年再建され、その後改築・修繕を重ねて、大正14年から昭和2年にかけて本殿が再建され幣殿・拝殿の大改築をして参道に大鳥居を建立し、現在に至っている。
 祭典は往時、細川家・池田家より役人が立会し、神馬40頭を勤めさせ、当日は茶場を設けて領主が参詣の時、古式により献茶さ碗で接待した。現在は地頭・領家より各1頭を神馬として選び神幸還幸の際、往時に従い奴・御舟・千歳楽と共に神輿を奉迎し、宮入り神事の後、地頭・領家の馬宰領のもと競馬十二懸神事(町無形文化財)等諸種の神事の盛観は地方まれにみる特殊神事として知られている。
御祭神
応神天皇
仲哀天皇
神功皇后
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