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御崎神社
神社コード 05013
神社名 御崎神社(オンザキジンジャ)
通称名 富八幡(トミハチマン)
旧社格 村社
郵便番号 713-8116
鎮座地 倉敷市玉島富426
電話番号  
FAX番号  
駐車場 有 50台
東経 133度38分09秒 北緯 34度34分25秒
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交通 富のバス停から西へ約500m
氏子地域 倉敷市(玉島道口(一部)、玉島富)
 
御神徳 福徳・安産・教育・海上安全・家内安全・交通・海上安全・商売繁盛
主な祭典 5月4日 : 荒神社春祭
10月9日 : 木野山神社秋祭
10月第4土曜日、日曜日 : 秋季例大祭
宮司宅電話 0865-42-5937
URL  
e-mail  
特記事項 神社での祭典以外に、当番の家で行う大当番祭があり、神事のあとに小部落の方々と直会を行う風習がある。また、新年から行われる「お日待祭」があり、日の出を待って太陽を拝する昔からの行事がある。
由緒
宗教法人では御崎神社として登録されておりますが、富の方々の歴史観や信仰の思い強く、今日でも富八幡宮と呼ばれている。八幡宮と御崎宮は夫々相異なる歴史的経緯があり、一つの社殿に祀るようになって、八幡神である仲哀天皇、応神天皇の祖神とも云える玉依姫命(神武天皇御母)を主祭神に、相殿として八幡大神を祀ったのではないかと思われる。
摂社として、八幡大神を含め五朝に仕え、功績のあった竹内宿禰を祀る白髭神社(高麗神社)や山神社があり、末社として木野山神社、地神社、秋葉神社が、また西方向の奥谷には荒神社がある。
本殿東の岩石群から4〜7世紀頃に、祭りに使用されていた土器片が発見されたことから、祭祀遺跡の磐座と思われている。また周辺海の頃、神亀年間(724〜728)に宇佐八幡宮(725鎮座)より勧請し、富八幡宮として祀るが、霊験があってこの里の魚者達獲物多く、村中富栄えて人々富の湊と呼ぶようになり、この里の名を富とした。また東西より馬を出して競馬に乗る神事があったが、今はその馬場の跡がある。当神社の社殿が西面になっているのは、富集落の方向に向いている他、近世の頃、富、亀山、道口、下竹、上竹五か村の総氏神であったため、東西に参道が設けられていたのではないかと思われる。
古代から富の存在は、数々の和歌によっても明かで有り、神社地の広さに比べ、社殿は必ずしも大きくないが、信仰心の厚き氏子の方々により、古き歴史を有する鎮守の森を守り、大当番祭や御日待祭のように古き伝統や文化を大切に守っている。

御祭神
玉依姫神
仲哀天皇
応神天皇
神功皇后
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