神社紹介 HOMEへ戻る
TOP 美しい岡山の四季と祭事 岡山の歳時記 神社庁とは 岡山県神社庁のご紹介 岡山県神社庁 庁報 神社関係者 リンク
岡山県の神社【神社検索】 【全件表示】 What's神道? 神道豆知識 なんでもQ&A 神道用語かんたん解説 御神徳とは
   
プリント用ページへ
徳守神社
神社コード 03001
神社名 徳守神社(トクモリジンジャ)
通称名  
旧社格 県社
郵便番号 708-0047
鎮座地 津山市宮脇町5
電話番号 0868-22-9532
FAX番号 0868-22-2096
駐車場 無 
東経 133度59分43秒 北緯 35度03分36秒
地図を拡大
交通 津山駅から北西へ約1km
氏子地域 津山市(安岡町、桶屋町、下紺屋町、河原町、茅町、宮脇町、京町、元魚町、戸川町、細工町、材木町、堺町、山下、小性町、小田中(笠松、神田、新屋敷、西陵団地、西新座、西松原)、昭和町一丁目、昭和町二丁目、上紺屋町、新茅町、新魚町、新職人町、吹屋町、西今町、西寺町、船頭町、大手町、鍛治町、坪井町、鉄砲町、田町、南新座、南町一丁目、二階町、美濃町、伏見町、福渡町、本町三丁目、本町二丁目)
 
御神徳  
主な祭典 10月第4日曜日 : 例祭
2月立春前日 : 節分祭
7月23日 : 夏越祭
宮司宅電話 0868-22-7409
URL http://www.tokumori.sakura.ne.jp/
e-mail  
特記事項  
由緒
 当神社は聖武天皇の御代天平5年(733)の鎮座と伝えられているが、現在の津山市小田中の地に祀られていた。 天文8年(1539)火災に遭い社殿を焼失し、再建された本殿は現在、境内摂社の住吉神社となっている。
 慶長8年(1603)美作の国18万6500石の国主大名として入封した森忠政(森蘭丸の弟)が津山城を築くにあたり、現在地に移して津山城下の総鎮守とした。
 現在の社殿は第2代森長継が改築したもので、県指定の重要文化財となっている。明治5年に県社に列せられた。氏子は津山市の中心部56町内に亘り、作州第1の大社である。例祭(秋祭)の御神幸は、供奉300人を越え、全長500メートル輿丁150人を要する神輿は、日本3大神輿の1つといわれる。節分祭の追儺行事も近隣に比を見ない盛儀である。
 「徳守」の社号は、勅使として参向した清閑寺大納言藤原徳守の名に因むというが、定かではない。
 境内末社の善神社(祭神 お花善神)は、津山藩森家の家老原十兵衛に仕えた美女お花が横死し、その霊を慰めるために祀られた社で、婦人の守り神として知られ、特に逆境にある女性に霊験あらたかである。
 境内に赤穂47士の一人神崎与五郎則休の歌碑「海山は中にありとも神垣の隔てぬ影や秋の夜の月」があるが、神崎与五郎はもと津山藩士、徳守宮を深く信仰し、討ち入りにあたっても徳守宮を拝したということである。
御祭神
天照大日瑠女命
ページトップへ

e-mail info@okayama-jinjacho.or.jp
岡山県神社庁  〒703-8272 岡山市奥市3-22 Tel:086-270-2122 Fax:086-270-2123
since 2002 (C)Okayamaken Jinjacho