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鶴崎神社
神社コード 02062
神社名 鶴崎神社(ツルサキジンジャ)
通称名  
旧社格 郷社
郵便番号 701-0304
鎮座地 都窪郡早島町早島2220
電話番号 086-482-0097
FAX番号 086-697-6067
駐車場 有 20台
東経 133度49分05秒 北緯 34度35分59秒
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交通 瀬戸中央道早島ICから南へ400m
JR瀬戸大橋線・宇野線早島駅から西へ徒歩20分
氏子地域 倉敷市(亀山、五日市、高須賀、西田、早高、帯高三丁割、南古開、中帯江)、都窪郡早島町(若宮、前潟、早島(矢尾を除く)、早島ニュー早島、早島噂島、早島塩地、早島塩津、早島下野、早島花町、早島花町,市場の一部、早島宮崎、早島宮崎,長津の一部、早島金田、早島市場、早島小浜、早島小浜,片田の一部、早島西真磯、早島大池、早島中山、早島中真磯、早島長津、早島東真磯、早島頓行、早島頓行,塩地の一部、早島日笠山、早島畑岡、早島備南台、早島片田、早島弁才天、早島無津、大字早島下野,金田の一部)
 
御神徳 延命長寿・殖産興業・安産・学業成就
主な祭典 5月第3日曜日と前日 : 春季大祭
7月30日 : 夏祭(輪くぐり祭)
10月第3日曜日と前日 : 秋季大祭
宮司宅電話 086-482-0097
URL http://www6.ocn.ne.jp/~turusaki/
e-mail turusaki@plum.ocn.ne.jp
特記事項 供膳祭(春秋大祭)
神幸祭(10月第3日曜日 2基の神輿を中心に150人の供人、鬼、千歳楽と共に7ヶ所の御旅所を巡行する)
由緒
 当社は、正中年間(1324〜1326・鎌倉)に早島の氏神として八幡神社を祀ったのが始まりで、その後貞和6年庚寅2月21日(1350・北朝)に吉備津神社から吉備津彦命荒魂を勧請し、現在の両社宮の形式となり御崎宮と称した。
 文禄2年(1593・安土桃山)宮崎城主高畠市正、安原備中守の手によって両社改築。慶長8年(1603・江戸)安原和泉守が八幡神社を再建。享保4年(1719・江戸)両社再建。同11年神祇官領にて御崎宮神階正一位に昇進。明治3年に社名を鶴崎神社と改める。明治4年社格制度により郷社に列した。明治40年神饌幣帛供進社に指定される。昭和10年随神門改築。昭和46年本殿屋根銅板葺替。平成10年社務所移して改築。
 春、秋の大祭には吉備津神社の七十五膳据神事と同様に御盛相(おもっそう)[米を蒸し円筒形の型枠にはめ押し抜いたもの]を御膳に盛ってお供えする特殊神事「供膳祭」(きょうぜんさい)が古式に則り行われる。また、秋祭りの神幸祭は享保元年(1741)から行われており、早島町の秋の風物詩として大きな賑わいを見せる。
 御祭神の大吉備津彦命は、第7代孝霊天皇の皇子である。第10代崇神天皇の御代人々は神祇を敬って天下にようやく災害も無くなったが、遠国には未だ大和朝廷の命に従わないものが多くあった。そこで天皇即位の10年、天皇は皇族の中から4人の将軍を選んで北陸(大彦命 おおひこのみこと)・東海(武渟川別命 たけぬなかわわけのみこと)・西道(吉備津彦命 きびつひこのみこと)・丹波(丹波道主命 たにはのみちぬしのみこと)に派遣して天下を鎮定する事となった。
 命はその四道将軍の一人として西道(吉備国・現在の岡山県、広島県東部)に下られ、当時の有力な強賊蟹梟帥(かにたける)を征伐して、この国を平定された。その後吉備国に永住し国の統治にあたり281歳の長寿を保ったとされる。
御祭神
大吉備津彦命荒魂
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