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阿智神社
神社コード 02031
神社名 阿智神社(アチジンジャ)
通称名  
旧社格 県社
郵便番号 710-0054
鎮座地 倉敷市本町12-1
電話番号 086-425-4898
FAX番号 086-427-9230
駐車場 有 30台
東経 133度46分25秒 北緯 34度35分49秒
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交通 倉敷駅から南東へ徒歩15分
氏子地域 倉敷市(阿知1丁目、阿知2丁目、阿知3丁目、稲荷町、羽島一部、向山、幸町、昭和、新田、石見町、川西町、船倉町、中央、鶴形、東町、南町、白楽町一部、美和、本町、老松町2丁目、老松町4丁目、老松町5丁目)
 
御神徳 交通安全・商売繁盛
主な祭典 5月5日 : 藤祭
5月第3土・日曜日 : 春季例大祭
10月第3土・日曜日 : 秋季例大祭
宮司宅電話  
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e-mail  
特記事項 お砂持ち神事 10年に1度の神事、高梁川の氾濫時、氏子が神様にせめてお砂をお供えしようと樽に砂を積んで奉納したのが始まり。

素隠居 10月第3日曜日、大名行列を模した御神幸に倉敷名物素隠居(信仰厚い老夫婦が高齢のため自分たちの面を作り代参させた故事による。)の爺婆がこれに従い、団扇をもって子供達を追い回す独特の行事として知られている。
社報いわさか 創刊号(PDF)
社報いわさか 第47号(PDF)
由緒
 倉敷の古名は「阿知」であり、当社は倉敷総鎮守の神社である。
 これは、日本書紀応神記(4世紀)に「阿知使主(あちのおみ)が韓国より17県の人達を率いて帰化してきた」とあり、阿知使主の一族がこの地に住み着いて、養蚕・絹織・縫製・鉄文化等の先進技術を伝え、広め、大いに栄えたことに由来している。
 また、社記には神功皇后三韓征伐の途中、暗闇に航路を見失われ宗像三女神に祈願された時に、三振りの剣が雷鳴と共に天空から明るく輝いてこの地に降ったため、応神天皇の御代に妙剣宮(妙見宮)と称してこれを祀ったと記されている。
 古来この一帯は吉備の穴海と称され、内海深く湾入し社地は内亀島という小島であったため、海の交通交易の守護神である宗像三女神を奉斎したとも伝えられている。
 室町末期、慶長、元和の頃から祭祀は当地草分けの有力者の木綿襷組(ゆふだすきぐみ)が交代執行し、江戸中期に観竜寺の別当が管理し、神仏混淆して明治に至ったが、同2年神仏分離令により妙見宮を阿智神社に復号した。
 当社は倉敷の中心部、美観地区の鶴形山の頂上にあり、広い境内には蓬莱思想に基づいた日本最古の鶴亀様式の古代庭園とも伝えられる天津磐境の他、盤座・磐境が点在し、中腹の斎館の風雅な庭には陰陽の盤座のほか水琴窟もある。また、能舞台、絵馬殿、芭蕉堂等もあり、本殿北側の「阿知の藤」は曙藤では日本一大きく古く、倉敷市の市花でもあり、県の天然記念物に指定されて、毎年5月5日の藤祭には多くの人で賑わう。

御祭神
多紀理毘賣命
多岐都比賣命
市杵嶋比賣命
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