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内宮
神社コード 01011
神社名 内宮(ナイクウ)
通称名 内宮さま(ナイクウサマ)
旧社格 村社
郵便番号 700-0845
鎮座地 岡山市南区浜野1-3-8
電話番号 086-223-3393
FAX番号 086-223-3306
駐車場 有 20台
東経 133度56分02秒 北緯 34度38分08秒
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交通 岡山製紙の西隣
氏子地域 岡山市南区(洲崎、新福、浜野、富浜町、福成、福浜西町、福浜町、福富西、福富中、福富東、豊浜町)
 
御神徳 家内安全・福徳成就
主な祭典 10月16、17日 : 例祭(秋祭)
5月17日 : 春祭
7月11日 : 夏祭
宮司宅電話 086-223-3393
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特記事項  
由緒
 当社の御祭神である天照大神は、かつて皇居の内にまつられていたが、やがて第10代崇神天皇の御代に皇居と神居とが別けられることになり、まず倭の笠縫邑に遷しまつられ、その後、丹波国(京都)、倭国(奈良)、木国(和歌山)、吉備国(岡山)を経て再び倭国へ、そしてさらに伊賀国(三重)、淡海国(滋賀)、美濃国(岐阜)、尾張国(愛知)を経て第11代垂仁天皇の26年(紀元前4年)に伊勢国(三重)へ御遷幸になられ、その地を永遠の宮地(現在の伊勢神宮)として鎮座された。
 天照大御神が皇居を出られてからこの伊勢に至るまでの御遷幸経路については、日本書紀や皇大神宮儀式帳、倭姫命世記などの古文書に見られる。
 中でも神道5部書の1つに数えられる倭姫命世記の中には「垂仁天皇54年丁丑、吉備国名方浜宮に遷し4年斎奉る」と記されており、これが当社「内宮」の創始となっている。また、江戸時代に土肥経平が著した寸簸の塵(きびのちり 吉備の地理の意)という書物の中に「外宮は出石郡にあり。内宮は鹿田庄浜野村にありて式内の神なり。皇大神宮即ち是なり。」とあり、その当時の様子が詳しく記されている。
 当社の、創祀は伊勢の内宮鎮座の40年前にあたる。また大正2年には、付近の野々宮と日吉神社が当社に合祀された。
御祭神
天照大御神
倭姫命
大己貴命
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